1周500mのオーバルが激闘の舞台、それが、オートレース

精神と技術、そして健全な身体を育成する     

 オートレース選手になるためには、全寮制の選手養成所に入所し、9ヶ月間オートレース選手として必要な知識・技能を修得して、選手資格検定試験に合格しなければなりません。
 選手養成所での教育は、体力づくり、学科、実技などで構成され、特に競走車の整備と操縦技術の習得に大きなウエイトがおかれています。
 教育訓練の前半は、基礎訓練期間となり、基礎体力づくり、エンジン等の分解組立、基本走行等の基礎知識、基礎技術を身につけます。後半は、走行訓練が主体となり、基本走行に加え応用走行を行います。いろいろなレーステクニックを身につけ、競走ルールに基づいたレースができるよう指導を行います。

公正かつ安全な競走を重んじる、社会に貢献できる人材を育成する

公営競技の選手として、公正かつ安全な競走を重んじる、優れた人格と良識を兼ね備えた人材を育成します。

人間性豊かで、礼節をわきまえた、人格者を育成する

心身ともに健康で、礼節をわきまえ、優れた人間性を身に着けた人格者を育成します。

お知らせ

2018-05-25:情報
オートレース選手養成所第35期選手候補生入所試験の資料請求予約を開始しました。